Macの49インチスーパーウルトラワイド向けウインドウゾーン
49インチの32:9ディスプレイは、中央にベゼルのない27インチモニタ2台分の広さです。2分割や4分割ではその広さを活かせません。スーパーウルトラワイドの半分でも、まだモニタ1台分あるからです。Lattikaなら、2台の仮想モニタから9つのゾーンまで、必要なゾーンに分割でき、Shiftキーを押しながらドラッグして、そこにウインドウをドロップします。
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32:9向けに作られたレイアウト
Lattikaが32:9のディスプレイを検出すると、新規レイアウトのシートでこれらのプリセットが先頭に表示されます。どれも出発点なので、エディタで自由に変更できます。
| プリセット | ゾーン |
|---|---|
| 2台のモニタ | パネルを16:9の画面2つとして使います。 |
| 2台のモニタ(各2分割) | 4列:両方の半分をさらに分割。 |
| 3列(左右2段) | 中央が縦に長く、両側が上下に分かれた、全部で5つのゾーン。 |
| コマンドセンター | 中央が横に広く、両側に2 × 2のグリッドがある、全部で9つのゾーン。 |
| モニタ + 4分割 | 左半分を1つの画面、右半分を4つの区画にします。 |
| 横6列 | 細いウインドウをたくさん並べるための6列。 |
| 8ゾーン | 4列 × 2行。 |


スペースの使い方
- 2台のモニタから乗り換える場合は? まず「2台のモニタ」から始めれば、今までの使い方をそのまま続けられます。
- メインのウインドウ1つと、たくさんのサブウインドウ。 「コマンドセンター」は、作業中のウインドウを中央に置き、チャット、メール、ミュージック、メモを両側のゾーンに配置します。
- 細いウインドウをたくさん並べる。 「横6列」なら、ターミナル、ログ、チャット、書類を横に並べて表示できます。
- 自分だけの配置。 キャンバスエディタでゾーンを自由に描けます。重ねることもできます。
1分で設定
- Lattikaをインストールし、求められたら「アクセシビリティ」の許可を与えます。
- ⌃⌥`でレイアウトエディタを開き、新規レイアウト(+)をクリックします。現在接続しているディスプレイ用のプリセットが先頭に表示されます。
- プリセットを選び、インスペクタの使用するディスプレイで、お使いのモニタをオンにします。
- Shiftキーを押しながらウインドウをドラッグし、ゾーンにドロップします。Controlキーも押すと、複数のゾーンにまたがって配置できます。
ヒント
- ノートブックをドッキングするとき。 ディスプレイごとに専用のレイアウトが保持されます。MacBookは、ドッキングしているときの内蔵画面のレイアウトと、そうでないときのレイアウトを別々に記憶します。
- 毎朝。 モニタを接続し直すと、ウインドウメモリがウインドウをゾーンに戻します。ワークスペースなら、デスク全体をワンクリックで復元できます。
- 間隔。 ゾーン同士の間隔と画面端の余白は、レイアウトごとにポイント単位で設定します。
質問
2台の仮想モニタに分割できますか? Lattikaの「2台のモニタ」プリセットは、それぞれ16:9の画面と同じ大きさのゾーンを2つ用意し、ウインドウはどちらの半分にもスナップできます。macOSからは1台のディスプレイとして認識されるため、メニューバーとDockは1つのままです。
どのモニタで使えますか? macOSで使えるディスプレイならどれでも使えます。Lattikaはメーカーではなく形状からウルトラワイドディスプレイを判別し、合ったプリセットをおすすめします。
曲面モニタでも使えますか? はい。ゾーンは画面のピクセルに沿って配置されるため、曲面でも違いはありません。